2020 1/13 山西コラム バイク履歴編 その3


皆様おはようございます。山西です。

 

本日、天気は良いものの結構寒いですね。

春が待ち遠しいです。

 

さてさて、僕が今まで乗ってきたバイクを紹介するこのコーナー、

3台目のバイクはコチラ。

SUZUKI ST250 E−type です。

 

はいそこ!VOLTYから何も変わってないやんとか言わない!僕が一番良くわかってる!

 

VOLTYがボロボロになり、もうそろそろダメか、いやまだイケる!とだましだまし乗っていた頃、

僕はそう遠からず来る買い替えに備えてバイク貯金をしておりました。

次のバイクは新車で買うという野望を持っていたのですが、お金の貯まるペースや使用用途、

駐輪場の大きさ等を勘案してもやはり選択肢は相変わらず経済的な250ccシングルエンジンのバイクでした。

候補は

HONDA CB223

Kawasaki エストレア

SUZUKI ST250E-type

でした。

消去法でSTになるわけですが、他のバイクがなぜ消去されたかといいますと、

CB223は中途半端な排気量が、エストレアはなぜそんなに販売価格が高いのか、それらがよくわからなかったからです。

 

VOLTYで長所も短所も把握できていたのでST250 E-typeに狙いを定め、SBS(スズキバイクショップ)に乗り込みます。

なぜか店員さんにST決め打ちを悟られないように、グラストラッカーやバンバンにうまくカモフラージュでまたがりながら、

STにもまたがります。

車重、軽い!ポジション、良し!スタイリング、少しかっこよくなったなお前!

スペックはVOLTYでだいたい知ってる!うんうん!遅いと思う!

また勝手にローンを組んで親父にドヤされるのも気分が悪いので、

これにします!とその場で総額の半分を現金で渡し、なぜかホクホクしながらひきあげました。

一週間ほどで用意できましたと連絡があり、嬉しすぎて浮かれてヘルメットをかぶって愛用のママチャリにまたがります。

いやいや帰りどないすんねんとセルフツッコミの後、バスで向かいます。

お店に到着しますと、完璧に整備されたSTが僕を待ってくれていました!

さすが新車!ピッカピカ!

残りのお金を支払い、各部操作説明を受けます。

店員さんが

「エンジンはこうかけます。」

(いやいやお前が一番にエンジンかけてどないすんねん!)

浮かれまくっているので妙なテンションのまま、やけに長い説明を受けます。

ガソリンはちょびっとしか入ってません、タイヤは一皮むけるまで慎重に、ナラシはこんな感じで・・・等々。

んな事ぁわかってるからはよ乗らせろやと何万回も思いながらただただ耐えて聞きます。

嬉しすぎてお昼には受け渡しが終わってたのに、ワクワクが収まらず走り回って、家に帰った頃には日も暮れていました。

 

簡単インプレはといいますと、

一言でいうとVOLTY正常進化版です。

僕が買ったのは08モデルですのでキャブからインジェクションになり、燃費が良くなるとともに多少中低速のトルクが太った様に感じました。

少し窮屈だったポジションが楽になり、実家までの片道3時間も構えること無く乗れるようになりました。

直進性が高く安定しており、安心して乗れます。

気になることはリアサスの突き上げがひどいのと純正タイヤの質が悪いことくらいしかありませんでした。

燃費がとにかく凄くて、街中でも常時リッター30km台後半、幹線道路をずーっと65km/hくらいで走っていると、

実にリッター50kmに迫る数値を叩き出します!

高速道路以外はほぼ完璧なバイクです。

 

WMのトライアンフマフラーの乾いた音を響かせ、7年間で43,000kmほど乗りました。地球一周。

VOLTYと同じく基本的な素晴らしいバイクで、僕の一部になっていました。

しかしながらいつ頃からかふつふつと大型バイクへのあこがれが湧き上がってきており、

大型バイク免許を取得し、次のバイクでついに大型バイクデビューすることとなります。

 

初めて新車で買った僕の思い出のバイク。

庶民の普通を極めた最強の実用車、ST250 E-type。オススメです。

 

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山西

 

 

 

 

 

 

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