NEWS!!

平素よりmusicstudio hanamauii をご愛顧賜り誠にありがとうございます。
先日告知しました通り、本日まで営業を自粛してまいりましたが、

明日5月8日(金) PM14:00より営業を再開いたします。
営業再開に伴いまして、

 

1、飛沫感染予防のためスタジオ内にビニールでの間仕切りを施すこと。(セパレートな環境での使用)

2、営業時間の短縮(PM14:00〜PM22:00)

3、各部屋に濃度75%以上のアルコール消毒液を各バート毎に配備すること。(Aスタジオ5個・Bスタジオ4個・Cスタジオ4個・ロビー3個・ミキシングルーム2 個・トイレ1個)

4、スタジオのご予約から前後1 時間を消毒、換気、清掃に当てること。

5、ご予約ごとに消毒済みのマイクグリルに付け替えること。

6、お客様にはご迷惑をおかけしますが、ロビーには溜まらず予約時間終了後速やかに御退出いただくこと。

 

以上を徹底することでもう一度皆様の音楽が鳴る場所を提供できればと思っております。
依然として、大変な難局でございます。

どうかお客様のご健康を第一に考えて、心穏やかに過ごしていただければと思います。

皆様の最高の音楽がこの場所で鳴ることを心待ちにしております。

 

今後ともmusicstudio hanamauii をどうぞ宜しくお願い致します。


musicstudio hanamauii スタッフー同

皆さんこんばんは、山西です。

 

新型コロナウイルス、猛威を振るっておりますね。

もちろん世の中の殆どの方々が大変かとは思いますが、

不要不急の最たるものである我々のような職種も本当に大変です。

 

GACKTさんがとあるテレビ番組で、保証やら政府やらウンヌンの前に、自分や周りの大切な人々を守るために最大の危機感を持った行動を!

とおっしゃっていました。

僕はそれを聞いて頭を殴られたような衝撃がありました。

彼は言葉を選んで落ち着いてわかりやすく話してくれていましたが、

ガタガタ文句を言う前にまず!死にたくない殺したくないならすべきことしないべきことがあるだろう!

と、強く伝えたかったのだと思いました。

 

コロナが収束した際、みなさんと誰ひとりかけることなくまたお会いできるよう、

ぜひ作戦は【いのちだいじに】で、いきましょう。

 

それでは。

 

ミュージックスタジオ ハナマウイ

〒615-0062 京都市右京区西院坤町1番地 ハウスドゥ四条ビルB1

TEL&FAX 075 313 2121

山西
 

 

 

 

 

 

おはようございます。山西です。

 

特に音楽に関係なくても良いとのことで書き始めた、僕のこれまでのバイクを紹介していくバイク履歴編。

今回で完結します。

 

人生4台目かつ現在乗っているのはコチラ。

HONDA VT750S です。

 

ドンガメ250cc単気筒ばかり3台乗り継ぎ、大型バイクも乗ってみたくなっていた僕は、

免許を取り着々と準備しておりました。

用途は相変わらず通勤ですが夢であったバイクによる釣ーリングを実現するため、本腰を入れてリサーチします。

リアキャリアを付けて道具やクーラーボックス等を積む為には、シートとキャリアがなるべく水平かつ段差が無いのが好ましいです。

しかし!イマドキのバイクのデザインときたらみんなケツの上がったスポーティなのばかりです!

そんな中候補に上がったバイクは、

Kawasaki W800

HARLEY DAVIDSON 883

YAMAHA BOLT

あたりですね。

これらのバイクはとにかくカッコイイです!

特にW800なんか最高に美しい!

でも高いんすよ!W800も883もBOLTも!!

どれもお高いわねぇ・・・と困りながらいろんなサイトを見ておりますと、883のパクリと叩かれているバイクを発見します。

どれどれと見てみると、VT750Sとな・・・、ふーむナルホド、スタイリングは883に露骨に寄せに行ってますなぁ、

と、気になり始めます。

メカニズムはだいぶ違うのですが、見た目を寄せすぎてネット界隈ではヒドい言われようです。

しかしながら不人気バイクというのはそれなりにうま味がありまして、タマ数は少なくとも状態が良く安いものがあります。

そしてついに見つけ出します!

お値段なんと58万円!庶民にもなんとか手が届く!!

750ccのバイクが! 2年落ちで走行800km!

前の人!何故売った!?いや!何故買った!?

また勝手にローン組んで親父に怒られるのを避けるために一括でドーンと払います!

 

恒例の簡単インプレを。

まず!トルクが全然違います。

受け渡しが終わって発進した瞬間、こいつぁすげえトルクだ!!とニヤニヤしてしまいました。

信号待ちから発進するたびに、余裕があるのっていいなぁと思います。

そして高速道路では250ccシングルでかなりしんどかった90km/h巡航が鼻歌交じりにこなせます。

しかも排気量上では大型バイクですが比較的コンパクトで、日本人の平均的な体格であればさほど苦労しないでしょう。

平均以下、169cm56kgの僕でも地面に両足がべったり着きますし、またがったまま移動できます。

しかもエンジンは長年熟成されてきたHONDAのVツイン。信頼性が違います。

ハーレのようないわゆるドコドコとした鼓動感はほぼありませんが、回せばどんどんパワーが出てくる楽しいエンジンです。

昨晩給油したときに確認したら、総走行距離34,500kmまで来ていました。

ここまでで交換したパーツは、ヘッドライト球・前後タイヤ・バッテリー・クラッチワイヤー、これらを一回ずつのみです。経済的。

平均燃費は驚異のリッター26kmです!750ccですよ!?高速巡航では30kmを軽く超えます。信号が多い京都市内を元気めに走ると22kmくらいですね。

 

僕は天気が良い日にはこのバイクに釣り道具を満載して、夜中から鯖街道や湖西道路を走って日本海へ念願の釣ーリングへ出かけています。

バイクならではの機動性を駆使し、いくつも良い釣り場を見つけました。

地元のカブに乗ってる熟練釣り師のおじいちゃんと話し込んでいると、

「にいちゃん、バイクでしか行けんええ釣り場あるで!」

と、凄い釣り場を教えてもらえることもありました。

鯖街道では真っ暗闇の中から突然無数の光る眼(シカの群れ)が現れて、絹を裂くような悲鳴とともにおしっこちびるくらいビックリしたことや、

道路を走るシカとしばらく並走したこともあります。

釣りをはさみ往復200kmもの過酷な行程をこなせるのも、まったりと人に優しいこのバイクの最大の長所を物語っていると思います。

 

帰省の際も下道に飽きてきたら躊躇なく高速道路に乗れますし、どちらの道も快適そのものです。

以前のバイクほど気軽ではありませんが、近所の買い物もできます。

飛ばすバイクではありませんので、ブレーキやタイヤなどもなかなか減りません。

ビビっていた車検代も、前もって心とお金の準備さえ怠らなければなんてことはありませんでした。

 

ヒドい言われ方をしているバイクですが、お買い物から釣ーリングまでオンロードなら何でもソツ無くこなせるバイク、VT750S。

いよいよダメになるその時まで、精一杯大切に乗っていきたいと思います。

 

ミュージックスタジオ ハナマウイ

〒615-0062 京都市右京区西院坤町1番地 ハウスドゥ四条ビルB1

TEL&FAX 075 313 2121

山西

 

皆様おはようございます。山西です。

 

本日、天気は良いものの結構寒いですね。

春が待ち遠しいです。

 

さてさて、僕が今まで乗ってきたバイクを紹介するこのコーナー、

3台目のバイクはコチラ。

SUZUKI ST250 E−type です。

 

はいそこ!VOLTYから何も変わってないやんとか言わない!僕が一番良くわかってる!

 

VOLTYがボロボロになり、もうそろそろダメか、いやまだイケる!とだましだまし乗っていた頃、

僕はそう遠からず来る買い替えに備えてバイク貯金をしておりました。

次のバイクは新車で買うという野望を持っていたのですが、お金の貯まるペースや使用用途、

駐輪場の大きさ等を勘案してもやはり選択肢は相変わらず経済的な250ccシングルエンジンのバイクでした。

候補は

HONDA CB223

Kawasaki エストレア

SUZUKI ST250E-type

でした。

消去法でSTになるわけですが、他のバイクがなぜ消去されたかといいますと、

CB223は中途半端な排気量が、エストレアはなぜそんなに販売価格が高いのか、それらがよくわからなかったからです。

 

VOLTYで長所も短所も把握できていたのでST250 E-typeに狙いを定め、SBS(スズキバイクショップ)に乗り込みます。

なぜか店員さんにST決め打ちを悟られないように、グラストラッカーやバンバンにうまくカモフラージュでまたがりながら、

STにもまたがります。

車重、軽い!ポジション、良し!スタイリング、少しかっこよくなったなお前!

スペックはVOLTYでだいたい知ってる!うんうん!遅いと思う!

また勝手にローンを組んで親父にドヤされるのも気分が悪いので、

これにします!とその場で総額の半分を現金で渡し、なぜかホクホクしながらひきあげました。

一週間ほどで用意できましたと連絡があり、嬉しすぎて浮かれてヘルメットをかぶって愛用のママチャリにまたがります。

いやいや帰りどないすんねんとセルフツッコミの後、バスで向かいます。

お店に到着しますと、完璧に整備されたSTが僕を待ってくれていました!

さすが新車!ピッカピカ!

残りのお金を支払い、各部操作説明を受けます。

店員さんが

「エンジンはこうかけます。」

(いやいやお前が一番にエンジンかけてどないすんねん!)

浮かれまくっているので妙なテンションのまま、やけに長い説明を受けます。

ガソリンはちょびっとしか入ってません、タイヤは一皮むけるまで慎重に、ナラシはこんな感じで・・・等々。

んな事ぁわかってるからはよ乗らせろやと何万回も思いながらただただ耐えて聞きます。

嬉しすぎてお昼には受け渡しが終わってたのに、ワクワクが収まらず走り回って、家に帰った頃には日も暮れていました。

 

簡単インプレはといいますと、

一言でいうとVOLTY正常進化版です。

僕が買ったのは08モデルですのでキャブからインジェクションになり、燃費が良くなるとともに多少中低速のトルクが太った様に感じました。

少し窮屈だったポジションが楽になり、実家までの片道3時間も構えること無く乗れるようになりました。

直進性が高く安定しており、安心して乗れます。

気になることはリアサスの突き上げがひどいのと純正タイヤの質が悪いことくらいしかありませんでした。

燃費がとにかく凄くて、街中でも常時リッター30km台後半、幹線道路をずーっと65km/hくらいで走っていると、

実にリッター50kmに迫る数値を叩き出します!

高速道路以外はほぼ完璧なバイクです。

 

WMのトライアンフマフラーの乾いた音を響かせ、7年間で43,000kmほど乗りました。地球一周。

VOLTYと同じく基本的な素晴らしいバイクで、僕の一部になっていました。

しかしながらいつ頃からかふつふつと大型バイクへのあこがれが湧き上がってきており、

大型バイク免許を取得し、次のバイクでついに大型バイクデビューすることとなります。

 

初めて新車で買った僕の思い出のバイク。

庶民の普通を極めた最強の実用車、ST250 E-type。オススメです。

 

ミュージックスタジオ ハナマウイ

〒615-0062 京都市右京区西院坤町1番地 ハウスドゥ四条ビルB1

TEL&FAX 075 313 2121

山西

 

 

 

 

 

 

おはようございます

年始早々がっつり風邪を引いてしまいおかげさまでゆっくりした時間を久々にいただくことができました

こういったブログめいたものを書いていない間に割と色々なことがあり気づけば今年で30歳年齢に抗いたい歳になってまいりました。とはいえ働き盛りの三十代攻める気満々のスタイルで今年もハナマウイ盛り上げていこうと思っておりますので皆様今後とも宜しくお願いします。

いまハナマウイでは、音楽スタジオは当然のことながら、レコーディング、機材買取・修理・販売、軽音楽部イベント(TEENAGE KICKS)、イベント制作、果ては学生さんのけいおん合宿までまぁなんなり「オモロイ」って思える事をなんでもやっています。

 

なんかオモロイことやりたいわ〜なんてことを悶々と考えている方いらっしゃれば頭の中に閉じ込めておかずお茶する程度の軽い気持ちでうちのスタッフまでおしゃべりしに来てください。お待ちしております〜

おはようございます。山西です。

 

僕が今まで乗ってきたバイクを順に紹介するバイク履歴編、

前回は僕の人生初バイク、HONDA GB250クラブマンについて書きました。

今回は2台目のお話です。

2台目のバイクは、コチラ。

 

 

SUZUKI VOLTYです。

 

宅飲みでクラブマンとのお別れが決まって数日、僕は次に乗るバイクを探し始めました。

当時大学2回生でしかもそこそこ金のかかる軽音楽部だった僕は、バイトはしていたものの当然ビンボーでした。

車検代等の維持費がかかる400ccのバイクは本能的に維持できないと思っていたらしく、無意識に除外しておりました。

用途は主に通学で、たまーに帰省するときに実家までの120km程度を走れること。

自動車専用道と高速も乗れること。

つまりまとめると、車検がなく高速も乗れて普段使いに適したビンボーでも乗れる低コストなバイク、ということになります。

リサーチした結果、最適解はVOLTYさん以外ありませんでした。

 

ちょっとそこまでお買い物にもパッと出せる軽量コンパクトな車体!

熟成された低燃費かつ頑丈な250cc単気筒エンジン!当然車検はありません!

車体構成もこれ以上無いシンプルそのもの!電子制御なんてモノは必要ない!メンテも簡単!

新車価格も当時で確か30数万円!安い!!

もう僕のために作られたバイクです(違う)!!

 

早速あちこち探してみますと、同じ市内のバイク屋で程度の良い中古車を発見します。

5年落ちワンオーナー走行3,000km!お値段なんと¥190,000!

即決です。勝手にローン組んで親父にこっぴどく怒られました。

 

ここで少々インプレを(やってみたかった)。

一言で言えば、全てが手のうちにある感じ、かと。

乾燥重量約130kgの軽い車体に250ccSOHC単気筒で20馬力しかありません。遅いです。ドンガメ。

ですが低回転から粘り強いエンジンと街なかに絶妙なギア比、シンプルそのものなのでメンテも修理も簡単で、

足として使うならこれ以上無いバイクです。250ccのカブですね。カブ所有したこと無いけど。

鼻歌交じりにノンビリ流すのがいいのですが、このバイクには隠された顔がありました。

所有されたことのある方はご存知かと思いますが、このエンジン、二重人格です。

トコトコと走っているときはおとなしいんですが 、ひとたびガバチョとアクセルを開けますと、

「僕ホントはコッチ側の人間なんです!」

というくらい元気に走ります。

のんびり流しているときはトコトコと控えめなんですが、急に凄い元気になります。

低回転がドンガメなだけで対比によりそう感じるだけかと思いますが、実に楽しかったですね。

 

そんな初めて自分で手に入れたこのカッコ良くも速くもない丸っこいバイクを、また毎日のように酷使していました。

この時代は若者にバイクの明確な流行りはあまりなかったように記憶しています。

大学の駐輪場には某美容師のスカチューンTWみたいなストリート系はもちろん、ホーネット・バリオスのような250cc4気筒、

ドラスタやシャドウ等アメリカン系と、ありとあらゆるジャンルのかっこいいバイクが溢れていました。

そんな中駐輪場に颯爽と乗り付ける、ビンボー非オシャレ男子が駆るほぼノーマルの丸っこいダサいバイク。異質ですね。

 

僕はこのバイクをたいそう気に入り、実に6年間も乗り続けていました。

どんなにメンテしてもどこからかガソリンが少しずつ漏れ、あちこちサビてボロボロになるまで乗り続けました。

次に買うバイクの下取りでお別れすることとなるのですが、

バイク生活の基本を教えてくれた大切なバイクです。

僕はまたいつの日かこういうシンプルかつ低価格で基本が詰まったようなバイクに乗りたいです。

見栄も虚飾もないプリミティブな、たまらない魅力があります。

 

もうこういうバイクはこれから発売されることはおそらく無いとは思いますが、

SUZUKI VOLTY、素晴らしいバイクでした。

 

ミュージックスタジオ ハナマウイ

〒615-0062 京都市右京区西院坤町1番地 ハウスドゥ四条ビルB1

TEL&FAX 075 313 2121

山西

 

 

 

 

 

 

みなさんおはようございます。山西です。

 

今日はなんだか冬なのに生ぬるいお天気ですね。

そんな日にはふさわしくない話題かもですが、本日はバイクのお話です。

 

僕は17才で中型バイクの免許を取って、それ以来ずっとバイクに乗っております。

最初に乗ったバイクはコチラ。

 

HONDA GB250 クラブマン です。

 

幸運にも先輩に譲ってもらい、毎日のように乗り回しておりました。

もう20年近く前のことなのでオボロゲな記憶しかないのですが、なるべく思い出しながらいきます。

 

過不足のないパワー感の250cc単気筒エンジンを搭載し、軽量で重心が高いのかヒラヒラと軽快に走りました。

その代わり立ちごけしそうになると車重自体は軽いのに、顔が真っ赤になるくらい本気で耐えないとコカしてしまうくらい重かったように記憶しています。

エンジンは高回転よりのはずですが低回転でのんびりも走れますし、ひとたびアクセルを開けるとブワァァァァァン!という音とともに結構な加速を見せてくれます。

空ぶかしで回転数が落ちてくるのが遅かったので、重いフライホイールで低回転域のトルク感みたいなのを補っていたのかもしれませんね。

 

そんな性能より何より、当時の山西少年にとってバイクというのは特別なモノでした。

大人と子供のちょうど中間で、大人の決めたルールなんてクソくらえと猛反発していながら、

ただのイチ高校生に何ができるわけもなく、何の刺激もない片田舎で有り余るエネルギーを持て余し退屈を極めていた、

そんな少年が手に入れた自由の翼。魔法の絨毯。

大雨の日以外は暑かろうが寒かろうがほぼ毎日乗っていました。

何の目的もなくただ走っているだけ、それだけで最高だったんです。

そうこうしていると走るだけでは飽き足らず、僕はこの魔法の絨毯をカスタムし始めました。

スパトラのメガホンマフラーから始まってセパハン、クラシックなウインカーにセミダブルシートという、

僕のような非オシャレ男子が乗るにはかっこよすぎる(思い込み)仕上がりになっていきました。

 

僕はこのバイクを高校二年生から大学の二回生まで三年間毎日のように乗りました。

 

そしてついにお別れの時が来ます。

もらった時点でそこそこボロかったのに三年間も毎日のように酷使され、

大切に乗ってはいましたが色んな所があちこち傷んできていました。

ホーンなんか水が入ったのか、押してもウィスパーボイスでプピ,,,しか言いませんでした笑

大学でできた友達たちと宅飲みでワイワイしていたときに何気なく、

「あのバイクもうそろそろ限界なんよね〜。乗り換えかなぁ〜」

と言ったところその中の一人が、

「あんなかっこええバイク手放すん?ホンキ?どんだけ傷んでてもいいから俺に売って!乗りたいけぇ!」

熱い広島男が名乗り出てくれ、彼の言い値で譲ったのです。

彼がそこまで言ってくれたのと、彼がまた大切に毎日乗ってくれていたのがとても嬉しかったのを覚えています。

 

もう街中で見かけることはほぼなくなってきた古いバイクですが、

僕の一台目のバイク、HONDA GB250クラブマンは僕にとって色んな思い出が詰まった特別なバイクです。

 

ミュージックスタジオ ハナマウイ

〒615-0062 京都市右京区西院坤町1番地 ハウスドゥ四条ビルB1

TEL&FAX 075 313 2121

山西

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

おはようございます。スタッフ山西です。

 

しゃちょーから好きなこと書いて良いと言われたので、

特に中身も無いサラッとしたライトなものを書いていきたいと思います。

 

僕の一番の趣味は何かと聞かれれば、おそらく釣りになると思います。

そして一口に釣りとは言ってもたくさんの種類があります。

大きく分ければ淡水・海水、そこからルアー釣りやウキ釣りやフカセ釣り・投げ釣り等々どんどん細分化していきます。

 

僕はまず海釣り、中でもウキ釣りと投げ釣りが大好きです。

ウキ釣りとは文字通りウキをつけた釣りで方で、魚が餌を食べるとウキが沈みます。

こだわって取り組んでいると、ウキの動き方一つでいろいろな情報を読み取ることができるようになってきます。

今のは魚が味を確認するために一瞬だけ口に含んだだけかな〜とか、小魚がエサをかじりに来ただけっぽいな〜とか。

ジワ〜と沈むこともあれば、ツンツン!もありますし、よそ見した瞬間海中に消えることもあります。

そういうウキの動きも含めてワクワクしながら待てるので、とても好きです。

 

そしてもう一つの投げ釣りとは、オモリを付けた仕掛けを岸から思いっきりぶん投げて、海底をゆっくり引きずってくる釣り方です。

これの利点はかなりの広範囲、しかもウキ釣りでは攻めにくい海底付近を効率的かつ重点的に探れることです。

代表的な獲物はキスになると思いますが、実にたくさんの種類の魚を釣ることができます。

そしてこの釣りの最大の魅力は、魚がかかると直接手に感触がくることです。

海底を引きずる感触に集中していると突然ブルブルっとしたりガツンッときたりグイーンと引っ張られたり、

よっしゃキタァ!というのがダイレクトなところですね。

 

この二種類の釣り方をある程度できるようになると、ほぼおかずには困らなくなります。

釣り人の特権である美味しい新鮮な魚が手に入ります。

数時間前まで泳いでいた天然物の魚を、自分の好きな調理法で美味しく食べることができるのは最高の贅沢ですよね。

 

去年はそれほど釣りをすることができなかったので、今年は精力的に行きたいなと思います。

 

ミュージックスタジオ ハナマウイ

〒615-0062 京都市右京区西院坤町1番地 ハウスドゥ四条ビルB1

TEL&FAX 075 313 2121

山西

 

 

 

皆様、あけましておめでとうございます。

本年もどうぞよろしくお願いいたします。

 

今年は我々一同の真価が問われる年になると思いますので、精一杯(アクセルを)ベタ踏んでいきたいと思います。

山西個人的に興味があることが今年もたくさんあります。

 

まず東京オリンピックですね。

その頃はきっとテレビにかじりついているかと思われます。

 

次に釣りですね。

近年毎年海がおかしいので、キチンと読んでしっかり釣りたいですね。目標はスズキを釣ることです。

 

その次はその他スポーツです。

レッドブル・ホンダがメルセデスとフェラーリにどこまで迫れるか。

ホントにどこが勝つかわからない三つ巴の戦いを見たいですね。

ル・マン24時間耐久レースも規定がどう変わるかわかりませんが楽しみですね。

そして長年の夢であった鈴鹿10時間耐久も見に行けたらいいなあ。

 

野球では一昨年僕が惚れ込んだ創志学園出身の西くんが、阪神に入団したのですごく楽しみです。

ぜひとも西くんにはプロのバッターにもド派手なガッポーズと雄叫びとともにガンガン向かっていってもらいたいものです。

そこへ更に藤浪くんが復活なんかしてきたら面白くって仕方ないですよね!!

 

今年も総じて楽しみなことが多いので、仕事も頑張っていこうと思います。

 

皆様今年もハナマウイをよろしくお願いいたします。ミュージックスタジオ ハナマウイ

 

〒615-0062 京都市右京区西院坤町1番地 ハウスドゥ四条ビルB1

TEL&FAX 075 313 2121

山西

 

今年2019年3月に、ハナマウイは15周年迎えました!

これもひとえにハナマウイを日頃ご利用いただいているお客様のおかげです、

本当に感謝しております。ありがとうございます。

 

そこで、ハナマウイといえば夏祭り。

伝説のイベントLIVE KILAUEAを復活させて7月に周年パーティーを二日間行うことにいたしました!

 

一日目は7月14日日曜日、場所はハナマウイでのスタジオライブです!

 

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イベントタイトル

musicstudio hanamauii 15周年記念イベント
LIVE KILAUEA 2019 1日目ハナマウイスタジオライブ編

日時

2019年7月14日(Sun)

open 14:30

start 15:00

 

料金

\1000 +1drink \500

 

〜バンド〜

シゼンカイノオキテ
どくおんき
Fateh*lia Band
monochrome chocolate
鴨川ションベンズ
the naked brothers
ananas
hananashi
black byson brothers
知らない人

ORANEG GARDEN

and more!

 

hanamauii session band(DRUMS 粉川心from jizue,BASS 宮一敬from hanamauii,ha-gakure,GUITAR 中島京翼from hanamauii,VOCAL jily )


~弾き語り~

高倉大
ひなね

 

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一日目は7月14日日曜日、場所はハナマウイでのスタジオライブです!

 

イベントタイトル
musicstudio hanamauii 15周年記念イベント
LIVE KILAUEA 2019 2日目ネガポジ編
日時
2019年7月15日(Mon)
open 16:00
start 16:30
料金
前売り¥2000 当日 ¥2300
+1drink ¥600


出演
〜バンド〜
ドクロズ
Bacon
CuBerry
NICE TO MEET YOU
and more!
〜弾き語り〜
横顔

〜DJ〜
Club 80’s crew
フレッシュコータ

 

TOTAL INFO

musicstudio hanamauii

mail:hanamauii38@gmail.com

 

みなさんのお越しをお待ちしております!

一緒に祭しましょ!!